ほぼイメージ通り、花のクローズアップ写真が撮れました[USB顕微鏡 UK-02]

ほぼイメージ通り、花のクローズアップ写真が撮れました。
夏休みの宿題はもとより、記録写真の作成には重宝します。

今回は花の撮影でしたが昆虫写真も良いと思います。
たとえば蝶、トンボ、蜂などですが動くものには少々無理があり、
仮死状態にしないと撮影は難しいと思います。
そして屋外での撮影は無理と考えた方が良いでしょう。
また、動画についてはピント及びタイミングが難しく高い技術が要求されます。
そして出来上がった動画ファイルは容量が大きいです。
以上のことを考慮して購入すると面白い写真、違った視野が広がります。

こんにちは、うさぎ007です。
2015/8/12 本日、待ちに待ったUSB顕微鏡 ミヨシ UK-02が届きました。
撮影に少々時間がかかりましたがレビューしてみたいと思います。
(本当は発送のトラブルがあり、3日ほど商品到着が遅れました)

開封してみたところ、思ったより小さいし、これで撮影できるのかと思いました。
早速、パソコンにソフトをインストールして顕微鏡の本体を接続してみました。
そして身近にある鉛筆の芯、自分の手の指紋、雑誌の文字など試してみました。
今回、顕微鏡の撮影に先立ち、ミラーレスカメラによる事前サンプル写真を撮っております。
以下の写真が事前撮影です。【いずれもミラーレスカメラによるマクロ撮影】

屋外・ミラーレスマクロの紫陽花
屋外・ミラーレスマクロの紫陽花
屋外・ミラーレスマクロの紫陽花2
屋外・ミラーレスマクロの紫陽花2
屋外・ミラーレスマクロの百合の花
屋外・ミラーレスマクロの百合の花
屋外・ミラーレスのひまわり
屋外・ミラーレスのひまわり

これがミラーレスカメラによるマクロ撮影の限界でしょうか。
すぐにUSB顕微鏡による撮影をしようしましたが日が暮れてきたので当日の撮影は中止し、
天気の良い日に撮影日を変更しました。

天気が良い日の朝、パソコンと顕微鏡を持って外へ出て撮影に臨みました。
しかし、パソコンの画面が太陽の光に照らされハレーションを起し、画面を見ることが出来ません。
それでも角度を変えて、少し画面が見られるようになったので顕微鏡を花に近づけてみました。
しかし外は風もあり、花が揺れてしまいピントが定まらなく、撮影が無理と言うことが判りました。
この時点で屋外での撮影は無理であり、家の中での撮影が決まりました。
(普通、顕微鏡は家の中で使用。屋外での使用は邪道と言うか、反省しました。)
そのために資料(花のサンプル)を集めました。【以下は資料写真・ミラーレスカメラによる】

撮影資料オール
撮影資料オール
撮影サンプルあじさい
撮影サンプルあじさい
撮影サンプル1
撮影サンプル1
撮影サンプル2
撮影サンプル2
撮影サンプル3
撮影サンプル3
撮影サンプル4
撮影サンプル4

早速、添付のスタンドを使用して花のサンプルは撮ってみるがスタンドが軽すぎて倒れてしまった。
かなり軽い本体の重さに耐えられなく倒れる場合がある。(欠点といえばそう言うことになるが)
また、アームの固定ネジが意外と使いにくい。(これも欠点といえばそうかな・・・)
【フリー(自由)に動き、どこでも固定できることが望ましいし、使いやすくなる】
そしてレンズLEDライトの輝度調整が出来るのは被写体を照らすのに便利です。
添付のスタンドと手持ちを駆使して撮影してみたが本体のシャッターはあまり使用しなかった。
なぜなら本体のシャッターを押した時、被写体がブレてしまい、ピントがずれて甘くなるためです。
それでパソコン側のシッターを多用しました。(以下は300枚ほど撮った中からチョイスしました)

あじさい1
あじさい1
image023
あじさい2
あじさいと虫1
あじさいと虫1
あじさいと虫2
あじさいと虫2
きゅうりの花
きゅうりの花
きゅうりの花の中心1
きゅうりの花の中心1
ミニひまわり1
ミニひまわり1
ミニひまわりの中心1
ミニひまわりの中心1
花1
花1
花1と虫
花1と虫
花1の上部アップ
花1の上部アップ
花2-1
花2-1
花2の葉脈1
花2の葉脈1
花2の葉脈2
花2の葉脈2
花3の茎と小さな虫たち
花3の茎と小さな虫たち
花3の雌しべと花粉
花3の雌しべと花粉
花4
花4
花4の中心
花4の中心
花5の花粉
花5の花粉
花5の中心
花5の中心
花6
花6
花6と虫1
花6と虫1
花7-1
花7-1
花7-2
花7-2
花7-3
花7-3
花7-4R
花7-4R
花8
花8
花から落ちた虫 ※虫は1mm以下
花から落ちた虫 ※虫は1mm以下
百合のおしべ
百合のおしべ
百合のおしべと虫
百合のおしべと虫

と多数、紹介しましたがいかがでしょうか。
生物や植物の観察、細かな作業に最適であり、静止画はもちろん動画の撮影が可能です。
今回撮った写真はほとんどが直径1~2cmの花ばかりで被写体が小さいだけに苦労しました。
レンズフードに被写体を接触した場合200倍となっておりますが今回の被写体に試してみました。
しかし、焦点(ピント)が定まらず30倍~50倍程度の撮影となりました。(高倍率は難しい)
この商品の唯一の欠点は自動焦点(自動ピント)ではなく、手動で調整(ピント合わせ)することです。
今日のデジカメを考えた時、少し寂しい気もしますが価格が1万円以下ですのでご理解を。。。
そしてこの価格帯ですので、趣味で遊んでみたい方には良い商品と思われます。
しかし使い方・感想には個人差があり、ご理解の上でお求めください。
今回このレビューは自分が思いつくままに書いてみました。
以上のことを参考にして、自由研究や夏休みの宿題など、細かな作業の方にはぜひ使って頂きたいオススメの一品です。

投稿者:うさぎ007様
ミヨシ USB顕微鏡 200万画素 最大倍率200倍 スタンド付き UK-02

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です