第4節 第2回 Windows10 搭載 2in1 タブレット FRT102(D)

FT102_10
前回は、機体概要のご紹介でしたが、今回は使用レポートを実機をイジリながらお伝えしたいと思います。
ポイントとしては以下の2点を中心にご紹介してみました。
・素の状態でのイジッてみました。
・拡張機器をいっぱい接続してみました。

2015年12月19日に新たに販売を開始した、Windows10搭載 10.1型 2in1 タブレット FRT102(D)の紹介です。
スペックは インテル® Atom™ Z3735F ・メモリ2GB・内蔵ストレージ32GBと標準的な仕様ですが、
専用のタッチパット付き78キーボードが付属した 2in1 スタイルのタブレットです。

・素の状態でのイジッてみました。
OSは、Windows10Home(32bit)
Windows10に関しては、11月にメジャーアップデートが行われ、プリインストールモデルはすでに安定しているようです。
テスト中もサクサク快適に動いていました。
※OSは32bit版ですので、64bit版のアプリケーションの導入は出来ませんね・・・

システムドライブは32GB
システムドライブはeMMC 32GBに成ります。
空き領域は約18GBに成りますので、データの保存先としてMicroSDカードを利用するか、オンラインストレージ(OneDrive)を利用することをお勧めします。
ある程度、用途を絞って利用した方がよさそうですが、テスト中に能力的に不足を感じる事はありませんでした。

タブレットとして
キーボードを取り外して、10.1インチのタブレットとして利用した場合、タッチ操作に関しては Windows10 の操作にある程度慣れが必要と感じましたがそれ以外に違和感等は感じられませんでした。

スタンド兼用の専用キーボード
キーボードとタブレット本体はマグネットで固定され専用端子で接続されます。
角度調整機能はありませんが、アイソレーションキーボードでキーピッチは16.5mm、右側Shiftキー周りで一部独自配列に成っていますので入力には慣れを必要としますがキータッチは鍵打感もあり、高感触でした。
タッチパットも装備していてまるでミニノートのキーボードのようです。

・拡張機器をいっぱい接続してみました。
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拡張性はノートパソコン並みでとっても優秀
一般的なタブレットPCと比べ、USB2.0のフルサイズのポートを2ポート搭載した高い拡張性はこの機種の最大のポイントです。
USB機器をそのまま接続できるので、MicroUSBポートで充電中でも拡張機器の接続に苦労することはありません。

大画面TVに繋いでみんなでお楽しみ
MicroHDMIポートを搭載していますので、ケーブル1本で大画面のモニターやテレビへの出力が可能です。
※全てのHDMI対応機器への接続及び動作を保証するものではありません。
※写真では、23.6inchモニターを接続しています。

USB-HUB(AC付き)を使いこなそう!!
ACアダプター付きのUSB-HUBを上手に使いこなせば、ケーブル1本の抜き差しでドッキングステーションのように自宅環境とモバイル環境を切り替えが簡単にできます。
※写真では、USB-HUBにキーボード・マウス・32GB USBメモリーと、本体のUSBポートに1.0TB USB-HDDを直接接続しています。

アイデア次第でいろいろなスタイルで使用できる 2 in 1 タブレット[FRT102(D)]
普段はキーボードとセットでサブノートパソコン、時には手軽なタブレット としてスタイルを変えて利用できます。
フルサイズのUSBポートを2ポートとminiUSBを1ポート搭載していて、サブノートパソコン並みの拡張性を確保しています。
USB機器やBluetooth機器など様々な機器で拡張して利用することが可能です。
Webカメラ(本体前面 200万画素/本体背面 500万画素)も搭載していますので、旅のお供に連れだして写真撮影や、旅先からの投稿だってできちゃいます(ネット環境が必要です)。
ハードディスクを接続して中のデータを活用したり、DVDドライブを接続して映画を楽しんだり、アイデア次第で様々なことに活用できるマルチユースな1台です。
2in1 FRT102

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