第8節 第1回 コンパクトでも拡張性の高い「FRGX」シリーズ

「FRGX」シリーズはコンパクトなマイクロタワーケースを採用した拡張性の高い高性能パソコンです。
2016/3/16に販売を開始した「FRGX」シリーズはコンパクトなマイクロタワーケースを採用して省スペース化を実現しています。
同じマイクロタワーシリーズの[FRGE」シリーズに比べ 幅-36mm 高さ-77mm 奥行き-68mm と一回り以上コンパクトですが、
拡張性はあまり変わりませんし、グラフィックカードの搭載だって可能です。

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液晶モニターはオプションです。

■ミドルタワー並の高い拡張性で、様々な用途に見合った構成にカスタマイズできます。
「FRGX」シリーズはカスタマイズの幅を広く取っていて様々な用途に対応できるようにしています。
CPUは最新の第6世代CPU「Skylake」シリーズを搭載し、Core i7-6700を筆頭にCore i5-6500/Core i5-6400/Core i3-6100/Pentium G4400 の中から選択することができます。
マザーボードはIntel H110 チップセット搭載のマザーボードで、メモリは最大16GBまで搭載することができます。
また、DisplayPortを利用すれば4K(3840x2160)出力にも対応しています。
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■豊富な選択肢から選べる光学ドライブ/SSD/HDD
「FRGX」シリーズの5.25インチベイは光学ドライブ用で 非搭載・DVDマルチ・Blu-rayの中から選択することができます。
3.5インチベイはSSD/HDDを組み合わせて最大3基まで搭載することができます。
SSDは120GBから最大1.0TBの間で選択できますし、HDDも500GBから最大6.0TBドライブが選択可能で
最大18.0TBなんて環境も構築出来ちゃいます。
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■グラフィックカードの搭載にも対応
「FRGX」シリーズはグラフィックカードの搭載にも対応していて、ゲームユーザ向けのNVIDIA GeForceシリーズからは GTX 750Ti/GTX 950/GTX 960 を採用していて、 GTX 950/GTX 960 ではASUS社製のオーバークロック版も採用しています。
プロフェッショナル向けのNVIDIA QuadroシリーズからはQuadro K420/Quadro K620/Quadro K2200 を採用していますので、DTPや2D CAD 写真加工などのプロユースにも対応可能です。

※グラフィックカードを搭載する場合は、電源装置を 「600W ATX 80Plus BRONZE 認証」に変更する必要があります。

QuadroK2200

GTX960(ASUS)

■フロントパネルにUSB3.0x2/USB2.0x2を配置して様々なUSBデバイスに対応しています。
「FRGX」シリーズは、フロントにUSB3.0を2ポートとUSB2.0ポートを2ポート用意しました、USB-HDDやUSBメモリなどUSB3.0対応の様々なUSBデバイスにも対応しています。
背面にもUSB3.0を2ポートとUSB2.0ポートを2ポート装備していますので、様々なUSB機器を接続することができます。
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■「FRGX」シリーズはその高い拡張性で多くのニースに向けたカスタママイズが可能が可能です。
「FRGX」シリーズはマイクロタワーとしてはコンパクトサイズながら高い拡張性を確保することで様々なニーズに応える事が出来る1台です。
CPUは最新の第6世代CPU「Skylake」を採用していますので、Core i7 を選択して動画編集などに利用することも出来ますし、Core i5 や Core i3 を選択してビジネスやインターネットサービスなどを快適に利用することなども可能で、 各種用途に合わせて CPUを選択することが出来ます。
グラフィックカードを増設すればゲームも快適にプレー出来ますし、メモリーも用途によって最大16GBまで選択することが出来ます、光学ドライブも用途によって搭載しない事やDVDマルチとBlu-rayから選ぶ事が出来ます。
SSD/HDDは最大3基の搭載が可能で選択幅が広く迷う所ではありますが、目的・用途から最適な環境を選択することが可能です。
「FRGX」シリーズはコンパクトなマイクロタワーPCですが幅広いカスタマイズが可能で、お客様のニーズに合ったベストな1台を構築できるパソコンです。

GXシリーズ

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