第1節 第2回  「Skylake」 【Core i7-6700K】 でオーバークロックやってみた です!!

インテルからリリースされた第6世代Core i の倍率ロックフリーモデルの Core i7-6700K と、オーバークロックに対応した最新チップセット「Z170」との組み合わせでオーバークロックやってみた。
~注~ オーバークロックは壊れても自己責任です。動作保証されてませんし、メーカーサポートも無いよ!!。
001

前回と同じ環境で、【Core i7-6700K】をイジッて行く予定でしたが、GTX980Tiがなくなっちゃいました~~~~!!!
次回(第3回)はオーバークロック状態でのゲーム系ベンチマークを回す予定が~~ という状態ですので「このビデオカードで~」と希望が有ればコメントくださいな!
当選は次回「オバークロックしてベンチまわしてみた(予定)」をみてね。

■オーバークロックのおやくそく ※※超~~~重要※※
【Core i7-6700K】は「オーバークロックが可能なアンロックモデル」と紹介されていますが、可能ってだけなんですよね・・・
オーバークロックにはリスクが付きまといますし、保証もサポートも有りません 全てを納得して自己責任で行うハイリスク・ハイリターンな禁断の技なんです。
その為、今回のテストでは2つのルールを作ってテストを実施しました。
ルールその1:CPUの動作電圧は変更しない。
ルールその2:CPUの倍率設定以外は変更しない。
CPUの動作電圧に関しては、CPU内部の回路破損や焼損を防ぐため変更しません、また ベースクロックを変更しないのは、グラフィックカードやメモリのオーバークロックを防ぐためです。
※純粋にCPUの動作倍率の変更のみでオーバークロックを実施し、その効果を確認するためなのです。
なお、オーバークロックを実施するとCPUから発生する熱は大幅に高くなりますので、CPUファンを大型の物に交換するなどの対策も実施します。

■【Core i7-6700K】 でオーバークロックやってみたです~!!
全ての準備を整えて、オーバークロックを実施しました。
最初はターボブースト時のクロック速度の4.20GHzからで、それから100MHzずつアップしてテストを実施しました。
4.20GHzから4.50GHzまでのオーバークロック動作時のCPUベンチマークの結果は下記の表に掲載したとおりです。
※比較対象として旧世代CPUの数値も載せました。
4.50GHzでスコア「989」をマークしました、定額動作比でクロック速度112.5%UPでスコアは111.8%UPという結果になりました。
※参考値として4.60GHz(途中でブラックアウト)動作時でスコア「1012」を確認しています。

オーバークロックによって、発熱量がアップしましたが、サイドフロー(12cmFAN)型の大型CPUクーラーのおかげで十分に冷却出来ました。
※定額(4.0GHz)動作時、i7-4790KのリテールFANで計測したCPU温度は65℃でした。
002

今回、オーバークロックを実施してCPUの処理能力の向上を確認しましたが、思いのほかCPU温度の上昇を確認しました。
これでCPUの動作電圧を上昇させていればもっとCPU温度が上昇することを考えると冷却効率の高い水冷式CPUクーラーを準備した方が良いかな~と思ってしまいました。
そ し て、CPUベンチマークのスコアを確認すると「Sandy Bridge」世代のからだと40%以上の性能アップしているのでそろそろ買い替えを考えてもいいかなと 考え中・・・

◆次回(第3回)はオーバークロック状態でのゲーム系ベンチマーク回してみた の予定です!!
グラフィックカードは、ASUS STRIX-GTX980TI-DC3OC-6GD5-GAMINGを予定していますが、リクエストが有れば変更しちゃうかもで~す。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です