第1節 第1回 「Skylake」 【Core i7-6700K】の健康診断「基本性能」

インテルから第6世代Core i シリーズの第1段として、 Core i7-6700Kと Core i5-6600Kがリリースされました。
対応する最新チップセット「Z170」などの100系と呼ばれるチップセットを搭載したマザーボードも相次いで発表されています。
最新のCPUソケットSocket1151の採用やDDR4メモリーの採用、CPU-チップセット間の通信速度の更新「DMI2.0(2.0Gbps)からDMI3.0(4.0Gbps)」など、第4・第5世代Core i シリーズから多くの物が刷新されています。

今回の企画は、第6世代Core i シリーズの最高峰【Core i7-6700K】がどれ程のポテンシャルを秘めているのか、ちょっとだけイジッテみようと言うものです。

まず、第6世代Core i シリーズの最高峰【Core i7-6700K】のポテンシャルを確認するための動作環境を用意しました。
環境の内容に関しては表にしみました、選択理由もちょっとだけ載せてますので確認してください。
01

この環境で、最新の第6世代CPU【Core i7-6700K】をイジッテ行きますが、健康状態「基本性能」のチェックは大事ですので
軽~くベンチマークなどを回してみました。
過去の計測データも合わせて掲載してみましたが、全てのテストで能力の向上を確認しました。
注目点としては、CPUよりも、ゲーム系ベンチマークでの能力向上幅が大きいということです。
第6世代Core i シリーズでは、CPUの能力向上だけでなくグラフィックカードの真価が発揮できる環境でもあるようです。
やはり”新しい物は良い”と言ったところでしょうか。
※Core i7-6700K以外のデータは過去の計測データになります。
cpu2

ff143

pso24

◆次回は、Core i7-6770Kでオーバークロックやってみた の予定です!!

Core i7-6700KとZ170-Aの健康診断「基本性能」を一通り実施しましたが、とっても優秀な良い子でした。

第6世代インテルCoreプロセッサーシリーズ

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